【農業×脱炭素×カーボンクレジットの社会実装に向けて】
グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)第4回 無料公開セミナー in 茅場町(ハイブリッド開催)
「人にやさしく、地球にやさしい、持続可能な衣服文化」を目指す時田毛織株式会社(本社:愛知県一宮市)が参画する、脱炭素型社会およびゼロエミッション農業の実現に向けて活動する「グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)」は、農業(農林水産)由来の温室効果ガス削減を中心課題として、自治体・農業事業者・企業等と連携しながら、カーボンニュートラル実現に向けた先駆的な取り組みをさらに推進するため、
この度、東京 茅場町にて、第4回公開セミナーを開催いたします。
農業由来の温室効果ガスは、世界の温室効果ガスの約4分の1を占めるといわれており、それ自体の削減が求められる一方で、温室効果ガスの吸収・貯留を可能にする産業(カーボン・ファーミング)としての可能性にも大きな期待が集まっています。さらに、生物多様性の保全の観点からも、農業には新たな価値創出の余地があります。
第4回セミナーでは、GCOFが描く具体的なビジョンと、農業由来のGHG削減・吸収の取り組みを「社会実装」していくための論点(計測・可視化、信頼性担保、企業連携、クレジット活用、地域実装 等)を共有し、連携の輪を一層広げることを目的とします。
みなさまと「共に学び、共に行動する」機会となれば幸いです。
お申し込みは、下記URLをご確認ください。
【参加申込URL:https://gcof4.peatix.com/】
会場参加が定員に達した場合は、オンライン参加にてお申し込みいただけます。ぜひご活用ください。
【セミナー概要】
■日時
5月26日(予定) 13:30~16:30
(受付開始:13:00~/会場開場:13:00~/オンライン入室:13:20~ 予定)
■開催形式 <参加無料>
会場(リアル)+オンライン(Zoomウェビナー) のハイブリッド開催
※オンライン参加の方には、登録後に参加用URLをご案内します。
■会場(リアル)*先着・定員あり
【茅場町会場:FinGATE KAYABA 1F イベントスペース】
【住所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル 1階】
■アクセス
• 東京メトロ東西線・日比谷線 「茅場町」駅 6番出口 徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・都営浅草線 「日本橋」駅 D1出口 徒歩4分
• 東京メトロ半蔵門線 「水天宮前」駅 徒歩12分
■登壇者(予定)
*敬称略・順不同
• 須藤 重人 グリーンカーボンオフセットフォーラム 会長
(国立研究法人農業・食品産業技術総合研究機構、
農業環境研究部門 気候変動緩和策研究領域 土壌炭素貯留グループ主席研究員)
プロフィール
学部、大学院を通じて、無機・分析化学の基礎を学んだのち、
大気化学の分野に進む。
成層圏オゾン破壊に関わるハロゲン化メチルの大気中濃度測定法開発や、
天然起源の温室効果がス(メタン、二酸化炭素、一酸化二窒素)の
ガスクロマトグラフィーによる同時分析法(特許第4406694号)開発、
ガス試料のGCへの自動注入装置(RoVi)開発などに
携わり複数の特許を保有。
現在、農耕地から発生する温室効果ガスの削減手法の開発を進めるほか、
温暖化緩和技術の社会実装手法についても研究を進める。
• 東 大介 農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ
地球環境対策室 課長補佐(地球温暖化対策班担当)
• 相川 浩之 株式会社島津製作所 分析計測事業部
Solutions COE GXソリューションユニット グリーン・エネルギーG
マネージャー
• 増田 翔平 株式会社本田技術研究所 統合研究センター
カーボンニュートラル技術研究開発室 第1BL
• TRAN QUOC THINH 学校法人立命館大学 生命科学部 生物工学科 助教
(タン・コック ティン)
• 鈴木 誠 GHG-VV&C株式会社 代表取締役
※登壇者・講演タイトルは確定次第、順次更新いたします。
【プログラム(予定)】
• 13:30 開会
• 13:30 主催者挨拶 須藤 重人(GCOF会長)
及び基調講演
須藤 重人(国立研究法人農業・食品産業技術総合研究機構、
農業環境研究部門 気候変動緩和策研究領域 土壌炭素貯留グループ主席研究員)
• 14:00 「J-クレジット制度について、制度の概要、現状等についてのご紹介」
東 大介(農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ
地球環境対策室 課長補佐(地球温暖化対策班担当))
• 14:25 「温室効果ガスアナライザーのご紹介」
相川 浩之(株式会社島津製作所 分析計測事業部
Solutions COE GXソリューションユニット グリーン・エネルギーG マネージャー)
• 14:50 休憩
• 15:00 「芝地における温室効果ガス収支の高精度評価とバイオ炭施用の可能性」
増田 翔平(株式会社本田技術研究所 統合研究センター
カーボンニュートラル技術研究開発室 第1BL)
• 15:25 「SOFIX有機農業と炭素貯留」
TRAN QUOC THINH タン・コック ティン(学校法人立命館大学 生命科学部 生物工学科 助教)
• 15:55 「農業脱炭素化ソリューション、カーボンクレジット審査・認証」
鈴木 誠(GHG-VV&C株式会社 代表取締役、GCOF副会長)
• 16:20 GCOFの取り組み紹介 及び 閉会の挨拶 時田 侑典(GCOF事務局長)
• 16:30 閉会
※内容は変更となる場合があります。延期・中止の場合は、お申し込み時にご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。
【参加対象(こんな方の参加をお待ちしています!)】
• 農業由来のカーボン削減に関心を持つ先進企業
• 環境保全型農業に取り組む農業事業者、生産者、自治体関係者
• カーボンニュートラルに向けたテクノロジー開発に取り組む研究者、研究機関
• カーボンクレジット市場に関心を持つ金融・証券関係者、投資家
■主催
グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)
■協賛(予定)
株式会社島津製作所
GHG-VV&C株式会社
※協賛は追加・変更となる場合があります。
■運営事務局
時田毛織株式会社
【参加申込URL:https://gcof4.peatix.com/】
【お問い合わせ】
グリーンカーボンオフセットフォーラム 運営事務局
(時田毛織株式会社 新規事業推進部 時田侑典)
E-mail:yusuke.tokida90@gmail.com
(※メール件名に「GCOF第4回セミナー問い合わせ」とご記載ください)



